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【BOOKS】ナイチンゲールの沈黙(上)
映画化にもなった「チーム・バチスタの栄光」の第2弾です。
今度、テレビドラマ化することもあっての、文庫化かと思いますが、ハードカバーで購入するのもと思っていたので、文庫化されてうれしい感じです。

下記は、(上)しか読んでいない段階での感想です。
※ネタばれレベルまで言っているかもしれないので、お気をつけてください。

「チーム・バチスタの栄光」のように、医療ミステリかと思ってたのですが、思った以上にその針は、サイコミステリのほうに傾いている感じが。
前作の主役2人のうち、(上)では、田口氏しか出て来ません。(下)では、わかりませんが。

現代の医療問題に少しずつ切り込んで批判等はしているのですが、途中からはサイコちっくな方向に進んでいる気がします。謎の人物、謎の行動、謎の現象、これってちゃんと片付けられるの?って感じがしまくりです。前作もそうですが、最終的には医療技術をフックとして、いっきに片づけるという匂いがしてきます。なので、(上)の評価は低めです。

題名であるナイチンゲール=看護師ではないというのが、ネタになっているかもしれないのですが、主役はこのナイチンゲールかなと。あー、とりあえず(下)を読むしかないでしょうかね。

前作の「チーム・バチスタの栄光」もそうなのですが、この人の本は、読みやすいんですよね。理系の人が著者だと、ほんと簡潔に書いてあって読みやすい。


| soe | BOOKS | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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