1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
ユーゴさんが語ってます
インタビュー2009(1)ウェブデザイナーの中村勇吾氏
「旧世代サイトを見直したい」
http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx000026122008&cp=1

Webを勉強したことのあることなら、
大抵知っている、中村勇吾さんのインタビュー記事です。

いろんな意味で、考え深いっす。

以下、引用
――電通や博報堂もインターネット広告に取り組み始めています。

 広告クリエイティブ系はこれから難しくなるんじゃないかと思います。いま、創作的にちょっと飽和状態になっている。ネタは出尽くした感があるんです。それに加えて、経済危機による沈静ムードもあって、何か打開しないといけない感じがあります。

 僕がデザインの仕事を増やしているというのも、「いま広告の分野でこれがいいです」と胸をはって出せる案があまりない。広告キャンペーンって本当に意味があるんだっけ?という感じが付いてまわっているのに、なあなあでやっている。1回総決算されてもいいと思うんです。

 これまで本当に意味があった広告もあれば、ないものもあった。広告キャンペーンは効果がある時はそれなりにあると思うんですが、ダメだったときは目も当てられないでしょう。テレビCMはつまらなくても目に入るけれど、ウェブはつまらなかったら、誰の目にも触れない。名だたる大企業でも、下手したら週に50アクセスで、そのうち関係者が35アクセスといったことがあるんじゃないかと思うんですよ。怖いですけれど。
いろんな意味でハッキリ言ってますねw
ある程度の地位がある人なので、言えるのかなぁ・・・

賛同できてしまう自分がいますww

それにしても、モリサワの「fontpark」も中村勇吾氏制作だったんですね。
| soe | WEB | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 18:04 | - | - |









http://soesoe.jugem.cc/trackback/708


このページの先頭へ